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数字で見る台湾人インバウンド

訪日台湾人の特徴と傾向

DATA01

延べ年間3人に1人が
訪日している台湾

台湾から日本へのインバウンド数は、676万人と、韓国・中国に次いで第3位である。
台湾からのインバウンド数は、総人口に占める訪日比率が高く、年間で台湾からおよそ3人に1人が来ていることになり、日本旅行好きが多い。

出典:日本政府観光局(2025年1月~12月)

DATA02

訪日台湾人の
リピーター率は87%

訪日台湾人のリピーター率は10年前からさらに増え、およそ87%と、香港に次いで第2位となり、日本ツウが多い。
その理由は、「距離の近さと直行便選択肢の多さ」、「治安・食の安全性」、「観光資源の多様性(地方×四季)」であり、地方ほど訪日外国人に占める台湾人の割合が高く、
ゴールデンルートに縛られない旅行ニーズを持っていると言われている。

出典:観光庁(2024年1月~12月)

DATA03

台湾の1泊あたりの
観光消費額は第4位

日本旅行中の飲食および娯楽・サービスに対する消費額は、欧米が高い一方で、欧米からの訪日外国人は宿泊数が多いことから、
1泊あたりの平均消費額を見ると、台湾は第4位であり、お金を払ってでも良いモノを食べたい、良い体験がしたい意欲があると捉えられる。

出典:観光庁(2024年1月~12月)

DATA04

訪日外国人の予約時期

訪日中の予定の多くは旅マエに予約されているため、旅マエでのメッセージ訴求が望ましいが、
買物や体験では旅マエと旅ナカが拮抗しており、直前まで獲得の機会があると考えられる。

データ出典:デロイト トーマツ調べ
「インバウンド消費者意識・購買行動調査」 (複数回答可、N:4800)

DATA05

訪日台湾人属性

訪日台湾人は、女性のほうがやや多い。年齢層のボリュームゾーンは男性は30代、次いで40代が多く、女性は僅差で40代、次いで30代が多い。

出典:観光庁(2024年1月~12月)

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